大げさな話しではありません

3-03

あまり最近では見かけなくなりましたが、すぐにページが開かないようなホームページでは、ほとんどの訪問者はページが開く前にそのページを見ることを止めて次の情報を探しだします。ですから、一目瞭然に貴社ホームページに求める情報がナッシングことがわかれば、自社の売込・PRばかりのホームページであれば、あっという間にせっかくの訪問者も貴社ホームページから離脱してしまいます。

「ホームページが開くまでの時間」と「求めている情報にたどり着くまでの時間」が時間がかかることです。あるいは、自分の課題に対するソリューションを貴社が提供できるか如何かを知るためにホームページを見るのです。

そのホームページを見る必要が到底あるのであればページが開くまで我慢して待つでしょうが、貴社のホームページはどんなことがあっても見なければならない情報ではなく、潜在顧客にとっては膨大な情報の中のひとつの情報に過ぎないのです。あなたの会社のことが知りたくて貴社にとっての潜在顧客は、貴社のホームページを訪れるのではありません。

自分の探している情報、自分が解決しようと考えている課題に対する答えや参考になる情報・ソリューションの選択基準情報が貴社のホームページにあると思うから貴社ホームページを訪れるのです。あなたは、到底見なければいけないわけではないホームページが開くまで実際に何秒待ちますか。

「すぐに」とはどれくらいの時間かというと、概ね10~20秒くらいまででしょうか。大げさな話しではありません。

インターネットを利用したコンサルティングとしてベンチャーネットが注目を集めています。
企業の売上に繋がるマーケティングオートメーションやセールスフォースなどといった最新のシステムをご提案しています。

武田塾はこちら
http://takeda-medical.jp/

関連記事

コメントは利用できません。

return top