ベンチャーネットに関する情報配信中ブログ:2017-3-30

3-03

お母さんというのは、育児をするために、
子供を保護し、干渉し続けなければならないのだが…

それを上手くやっていけば、
お子さんは健全に育って行くと同時に、
健全な反抗を示して、自治領域を拡大していくことになる。

子どもが自分でやってくれることが多くなれば、
子供の脳は自動的に成長する。

しかし、
母が過保護や過干渉になってしまうと、
子どもはママに反抗することもできず、
自治領域を拡大して行くことができない。

そうなると
お子さんは脳を自分で成長させる機会を失うので、
娘の脳に深刻なダメージを与えてしまうことになる。

母としても常に息子の世話を焼いているので、
自分では充実した日々を過ごしているのかもしれないが、
子どもとしては、歪んだ形で育てられているにすぎないのである。

お子様を過保護や過干渉を繰り返すお母さんは、
とにかく息子とべったりとくっついている。

しかも子供にテレビゲームを与えてしまい、
子どもはテレビゲームに夢中になって、
子供らしい遊びなど何一つしない…

子供が自治領域を拡大していないと、
明らかに異常な育ち方をするのだが、
この手のママには、それが解らないのだ。

親子べったりは、
いずれ親子双方にとって苦痛をもたらす。

娘が小学生になれば
子どもは自分で積極的に物事に取り組まないので、
全てのことに、ママが命令しなければならなくなる。

子供の方もそれに慣れてしまうと、
お母さんに命令されなければ動けなくなるし、
自分ができないものは、ママがやってくれるだろうと思ってしまい、
非常に怠惰な生活を送るようになってしまう。

当然にこのような生活をしていれば、
脳のシナプスは急速に減少して、
非常にバカな大人に育ってしまうのである。

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